過去に観た映画の感想です。
ツイッターで書いた内容をまとめました。観た映画やドラマを忘れないようにしたメモです。
スポンサードリンク




人生は悲劇か喜劇か?不倫の末に医者の夫と別れ、マンハッタンへ越してきた訳あり美女「メリンダ」を題材に、劇作家たちが描く二つのラブストーリーのお話。
同じ出だしから始まっても、片方は悲劇、片方は喜劇。
主観の問題であると言う。恋に弱い女は破滅し悲劇にする。片方は喜劇仕立てのロマンスな話。悲劇の中にもユーモアは存在する。喜劇でも悲劇でも楽しく生きたもん勝ち。人生は一度きり、死んだらお終い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「あの時、あっちの人と付き合っていたら人生違ってただろうな」「あの時、誰々を選んでいたら今頃借金まみれで浮気はされるだろうし、きっと不幸な女そのものを絵に描いたような人生を歩んでたに違いないな」などと考えることは良く考える。観始めてから一時間ちょっと過ぎても、どっちがどっちのメリンダか分からなくなってゴチャゴチャして混乱する中、どうにか最後まで観ることが出来た。最後の劇作家たちの中にいる一人のオヤジが言ってたこと「悲劇の中にもユーモアは存在する」これは、強烈に分かるな。私自身はこっちのタイプかも。だから今を楽しく生きていられる。

2001年9月11日、4機の旅客機がハイジャックされた。93便で何が起きていたのか?ハイジャックされた機内、犯人と乗客の全容を再現する。
ハイジャックされた機内にいる乗客の一人が家族に携帯で連絡を取り合いながら、外の情報と機内の情報の様子をお互いに知らせあう。
緊迫感迫る機内の様子が伝わる。乗客達は、一致団結を試みて操縦席に突入する計画を立てる。そして操縦席に突入。
慌てるテロリスト。
落とすか?ここで落とすか?!いや、まだだ!
ああ、神様、、と祈る乗客。
機内の声を電話越しにイヤホンで聞いている官制センターの女性。
テロリストたち「落とすか?ここで落とすか?!」と。
しばらく静寂。
そして、何もない所に墜落したとの連絡が入る・・・。
その情報をテレビで知らされる家族たちの苦悩。
「ユナイッテッド航空4機を除く3機は目標物に激突した。
93便はホワイトハウスを狙っていたと思われるが、勇気ある乗客と乗務員がそれを阻止した。
この作品は93便の乗客と乗務員、そして彼らの家族に捧げるものである」と最後に締めくくられていた。
事実に基づいて作った作品と思いますが、乗客の人達や家族が心配している様子が分かりやすく描かれていて、自分が機内にいるかのような感覚がしました。常にハラハラドキドキ感がありとても怖かったです。機内にいる人達はみなさん亡くなってしまい当然本人たちの証言ではありませんが、とても良く描かれていると思います。遺族の方達の証言かな?と思うと、当時の事を細かく思い出してしまったと思うので、辛い思いも伝わって来ますね・・・。
スポンサードリンク
カテゴリー
- 洋画/社会派サスペンス(1)
- 洋画/アドベンチャー(1)
- 洋画/アクション(2)
- 洋画/ホラー/(3)
- 洋画/ラブコメディ/(4)
- 洋画/ミステリー・サスペンス/(4)
- 洋画/パニック映画/その他/(3)
- 洋画/動物/家族/感動/(1)
- 洋画/ノンフィクション/実話(1)
- 洋画/パニック映画/巨大生物/(4)
- アニメ/株式会社バップ/(3)
- ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(1)
- Unarrangement(0)