過去に観た映画の感想です。
ツイッターで書いた内容をまとめました。観た映画やドラマを忘れないようにしたメモです。
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人生は悲劇か喜劇か?不倫の末に医者の夫と別れ、マンハッタンへ越してきた訳あり美女「メリンダ」を題材に、劇作家たちが描く二つのラブストーリーのお話。
同じ出だしから始まっても、片方は悲劇、片方は喜劇。
主観の問題であると言う。恋に弱い女は破滅し悲劇にする。片方は喜劇仕立てのロマンスな話。悲劇の中にもユーモアは存在する。喜劇でも悲劇でも楽しく生きたもん勝ち。人生は一度きり、死んだらお終い。
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「あの時、あっちの人と付き合っていたら人生違ってただろうな」「あの時、誰々を選んでいたら今頃借金まみれで浮気はされるだろうし、きっと不幸な女そのものを絵に描いたような人生を歩んでたに違いないな」などと考えることは良く考える。観始めてから一時間ちょっと過ぎても、どっちがどっちのメリンダか分からなくなってゴチャゴチャして混乱する中、どうにか最後まで観ることが出来た。最後の劇作家たちの中にいる一人のオヤジが言ってたこと「悲劇の中にもユーモアは存在する」これは、強烈に分かるな。私自身はこっちのタイプかも。だから今を楽しく生きていられる。
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詐欺師男は、最後に本当の愛と言うものを、自分を追い掛けている刑事(ジャンレノ)から教えてもらい、メグライアン(ケイト)と共にブドウ農園を一緒に始めようとする。ケイトが自分を振って苦手な飛行機を克服してフランスまで追いかけた男(チャーリー)はフランスの美人さんと恋に堕ちたが、自分から振ったくせに、追いかけて来たケイトの事が魅力的に見え始め、今度はケイトを追いかけまわすようになる。ケイトは「どうして急に私に夢中になっちゃったの?さっきまであのフランス女に夢中だったくせに」と言うが、なんとも愛らしくて可愛い。ケイトにも振られフランス女にも逃げられみじめなチャーリー。しかし最後はチャーリーがフランス女に、声は聞こえないが拝み倒してる姿を、詐欺師男と刑事がみていて、あれは本当の愛じゃないな、と言う。そこで刑事がケイトが詐欺師男の為に貯金して貯めたお金を自分の為に渡してくれた事を知ってケイトを追い掛け飛行機から連れ戻しハッピーエンド♪軽いチャラ男を振って本当の愛を見付ける。チャラ男はフランス女と復活しても、きっと又同じ過ちを犯すんでしょうね。
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